自転車に衝突され負傷した時の慰謝料請求先は個人賠か施設賠償保険
近年、自転車による加害事故のニュースが目立つようになり、自転車事故の被害者からの依頼が多くなってきました。
秋葉事務所は自転車事故によるケガの場合も後遺症の等級をキッチリ獲得します
その後はキッチリ裁判基準満額の慰謝料を獲得できる弁護士へ引継ぎます。
自転車は道路交通法上、軽車両とされており、自転車での加害事故でも自動車と同じく損害賠償責任を負います。
当然ですが自動車には自賠責保険の加入義務があり、ほとんどに自賠責保険がついています。また走っている車の80%は任意保険が付保されています。
しかし、自転車には自賠責保険のような強制保険の制度はありません。